2021.12.30更新

 

目黒駅徒歩1分のオーガニックサロンunleash(アンリーシュ)stylist、spalistの片桐です。

 

髪を乾かしていて何故か乾きにくいことありませんか?

 

もしかしたら髪の毛が親水化してきているのかもしれませんよ。

 

髪が傷んでくると、内側のタンパク質が流出してしまって穴が空いてきます。

 

この穴はダメージホールと言って、ダメージホールが多くなると水に濡れたときに髪の内部により多く水を吸収します。そうすると髪は乾きづらくなり、日々の生活ではドライヤーの時間が長くなり、髪の内側から乾燥してパサパサになってしまいます。そして熱ダメージも進みさらに親水化が進んでしまうのです。

 

サロンワークでは、親水化の髪の毛はカラーやパーマの薬剤も髪の内部に多く含むので、より多くのタンパク質が流出しやすい状態になるので、髪が親水化になっていくだけで負のサイクルが生まれてしまいます。

 

一方髪の毛にとって一番良い状態と呼ばれるのが

 

疎水状態

 

です。

 

疎水とは

・髪が乾いていても、11~14%の水分を保持しており、さらにPHは4.5~5.5の弱酸性であること。

 

 4.5より低いと酸性領域に入り撥水毛になり、5.5を越えると髪はアルカリ領域になり、親水毛になっていきます

 

 

・キューティクルがしっかりしていて水を過多に含みすぎず、タンパク質の流出も抑えられている状態。

 

 子供の髪の毛が一番分かりやすいですね。ツヤツヤで水をはじきますよね?弾力もハリもある状態です。

 

 

今までの美容業界の主流は髪の内部にタンパク質を入れてシリコン等でダメージホールをコートすること

 

 

でも今の最先端は髪を

 

疎水状態に持って行くこと

 

なのです!!

 

アンリーシュ では疎水状態に持って行くプロセスがたくさんあります。

 

トリートメントはもちろん、パーマやカラーに至るまで様々な髪質に対応できる様になりました!!

 

2022年はこのシステムがアンリーシュの主軸になっていきます。

 

気になる方はスタッフまでお問い合わせください。

 

2022年もアンリーシュ をよろしくお願い致します!!

 

 

 

 

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