2018.09.13更新

 

目黒駅徒歩1分のオーガニックサロンunleash(アンリーシュ)stylist、spalistの片桐です。

 

みなさん、毎日していることでドライヤーは使っている方が多いと思いますが、乾かすのをなんとなくやっている方はとても多いと思います。

 

今回は、ドライイングの仕方をちょっと工夫すれば、自分の髪のまとまりが劇的に変わるポイントを少し解説したいと思います。

 

まず大前提としてショートの方など髪がすぐ乾く方以外は、髪が濡れていたら早めに乾かすのが良いでしょう 。

 

 

濡れたまま放置をしておくと頭皮に雑菌がたまりやすくなるのと、濡れている毛髪は毛髪を鎖と例えると、鎖が外れた状態です。

 

外的刺激に弱く、濡れている時に結んだり、過度にブラッシングをすると痛みの原因になりますので注意してください。

 

それでは

 

ドライインングで簡単にできるテクニックとして重要なのが、生えぐせ、つむじの毛流れとトップの分け目の処理と適度なテンションです。

 

今回は生えぐせ、つむじの毛流れから

 

 

自分の頭をみてください。それか人に頭をみてもらい、つむじの毛の流れを確認してください。

 

時計回りの方、自分の右側の毛がはねる方多いのではないですか?反対向きの方は、左側がはねる方が多いはずです。

 

その秘密は頭を横から見て、耳より顔まわり側の毛を確認していただくとわかるはず。時計回りの方は、右側の根元の毛流れが後ろに流れている人が多いはず、反対回りは、左側がそうなっている人が多いです。

 

根元毛流れが後ろ向きに生えているのに、いくら内巻きにしようとしても髪の毛は前にはねるだけなので、根元の乾かし方を変えると良いのです。

 

濡れている状態で、はねる方の根元の毛を鼻側に向かって、引っ張りながら乾かしてください。下を向いて鼻から目の方に引っ張って乾かすイメージで!!

 

大体はねる方の根元の毛は後ろに生えていて、根元が潰れてしまっていることが多いのでそこの毛を起こすイメージです。

 

それをやるだけでなぜか片側だけがはねる人はまとまりやすくなるはずです。

 

 

ここまででわからない方は、ご来店の際に聞いてみてください。生えぐせの診断もさせていただきます。

 

 

次回はトップの分け目の作り方と適度なテンションをかけて乾かすについてご説明させていただきます。

 

 

 

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