2026.08.21更新

 

目黒駅徒歩1分のオーガニックサロンunleash(アンリーシュ)stylist、spalistの片桐です。

 

前回のブログでは癖の活かし方をご紹介させて頂きましたが、ブローする方や、クシでコーミングするだけの方でも、髪を乾かす時ドライヤーは使っている方が多いと思いますが、乾かすのをなんとなくやっている方はとても多いと思います。

 

今回は、ドライイングの仕方をちょっと工夫すれば、自分の髪のまとまりが劇的に変わるポイントを少し解説したいと思います。

 

 

ドライインングで簡単にできるテクニックとして重要なのが、生えぐせ、つむじの毛流れとトップの分け目の処理と適度なテンションです。

 

今回は生えぐせ、つむじの毛流れから

 

 

自分の頭をみてください。それか人に頭をみてもらい、つむじの毛の流れを確認してください。

 

時計回りの方、自分の右側の毛がはねる方多いのではないですか?反対向きの方は、左側がはねる方が多いはずです。

 

その秘密は頭を横から見て、耳より顔まわり側の毛を確認していただくとわかるはず。

 

時計回りの方は、右側の根元の毛流れが後ろに流れている人が多いはず、反対回りは、左側がそうなっている人が多いです。

 

根元の毛流れが後ろ向きに生えているのに、いくら内巻きにしようとしても髪の毛は前にはねるだけです。

 

まずは根元の流れを矯正してから内巻きにしてあげると良いのです。

 

濡れている状態で、はねる方の根元の毛を鼻側に向かって、引っ張りながら乾かしてください。下を向いて鼻から目の方に引っ張って乾かすイメージで!!

 

大体はねる方の根元の毛は後ろに生えていて、根元が潰れてしまっていることが多いので根元の毛を起こすイメージです。

 

それをやるだけでなぜか片側だけがはねる人はまとまりやすくなるはずです。

 

僕たちがブローするときに乾かしながら見ているのは毛流れや生えグセ、骨格です。それぐらい重要ポイントという事なのでぜひ実践して見てください!!

 

 

やってみてわからない方は、ご来店の際に聞いてみてください。生えぐせの診断もさせていただきます。

 

 

次回はトップの分け目の作り方と適度なテンションをかけて乾かすについてご説明させていただきます。

 

 

 

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