2022.05.09更新

 

目黒駅徒歩1分のオーガニックサロンunleash(アンリーシュ)stylist、spalistの片桐です

 

皆さん、美容室でカラーやパーマをした時、自宅に帰った後気をつけている事はありますか?

 

施術後に少し気を使うだけでパーマの持ちが良くなったり、カラーの色持ちが良くなったり、それが痛みの軽減にもつながったりします。

 

今回はパーマ、ストレートパーマの施術後に気をつけるべきことをご紹介させて頂きます。

 

 

・ 施術後最低でも1日はシャンプーを控えましょう

 

パーマ、ストレートパーマ施術は、弱酸性の髪を一度アルカリ性に傾けて施術をすることがほとんどです。

PHを変えるわけですから髪にとっては負担になり、施術後は不安定な状態にあります。

 

パーマ、ストレートパーマが定着するまで少し時間がかかりますので、まだ定着が完全でない当日や1日後にシャンプーをしてしまうとパーマがダレてしまったり、ストレートが戻ってしまう可能性があります。

 

なので最低でも1日はシャンプーを控えましょう。

 

これからは夏に向けて汗を書く時期ではありますので、もし気になる方はお湯で流してトリートメントは大丈夫です。

 

・ なるべく施術後1週間ぐらいは過度にブラッシングしたり、結んだり、ピンで止めたりするのは控えましょう

 

パーマやストレートパーマは定着まで時間がかかるとお伝えしましたが、まだ髪の毛が不安定な時にブラッシングしたり、結んだり、ピンで止めたりしてしますと跡がつきやすくなってしまいますので注意が必要です。

 

せっかく施術したパーマやストレートパーマを、痛ませないようにキープするために気をつけていただくと良いと思います。

 

わからないことがあればスタッフまで。

 

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2022.05.05更新

 

目黒駅徒歩1分のオーガニックサロンunleash(アンリーシュ)stylist、spalistの片桐です。

 

アンリーシュでヘナをしていて、家でも次に来店するまでの間でする方、またはアンリーシュで施術したことがなくてもご自宅でヘナを染めている方。

 

自分のしているヘナの特徴をわかってヘナを塗布していますか?

 

特徴を知って染め方を正しく行うだけで、染まりが良くなったり、髪や頭皮に負担が少なくなります。

 

ナチュラルヘナをされている方

 

白髪がオレンジに染まるナチュラルヘナをされている方は、

 

ナチュラルヘナは特性上油を吸収する性質

 

があります。なので塗る前にごま油やホホバオイルなどのオーガニックピュアオイルを頭皮、髪にたっぷり塗ってから塗布しましょう。そうする事で塗布後の乾燥から頭皮と髪を守ってくれます。

 

 

オーガニックヘナをされている方

 

ナチュラルなヘナにインディゴを混ぜてブラウンやダークブラウンに染め上げるオーガニックヘナをされている方はナチュラルヘナと違い

 

インディゴが油を嫌う性質がある

 

ため、頭皮や髪に脂が付いているとヘナがうまく染まりません。なので、染める前はシャンプーをしてしっかり脂を落としましょう。ヘナの乾燥からはヘナとインディゴの他に保湿系のハーブがしっかり入っているので安心です。

 

ジアミン入りのヘナをされている方

 

ナチュラルのヘナに、化学染料のジアミンを少し混ぜてブラウンやダークブラウンに染め上げるジアミンヘナをされている方は、とにかく時間を気にしてください。

 

大体30分〜40分でしっかり染め上がります。ずっと頭皮につけた状態で放置するのは痛みの原因になります。

 

簡単にしっかり染まる分、注意が必要です。

 

3種類のヘナは、共に頭皮の毛穴から経皮吸収するために

 

時間をしっかり守らないとヘナの植物アレルギーになる可能性があります

 

ので注意が必要です。

 

ヘナはナチュラルで髪と頭皮に優しいものですが、性質的には人間にとっては異物で強いものなので、正しい知識を持ってヘナと付き合って行きましょう。

 

ろ号

 

 

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